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バンダイ リアルグレード 1/144 スケールモデル 01
「機動戦士ガンダム」(MOBILE SUIT GUNDAM) は、名古屋テレビほかで1979年から放映された、サンライズ制作のアニメ作品です。「ガンダム」シリーズの記念すべき一作目であり、通称「ファーストガンダム」と呼ばれています。
作品内で、主人公のアムロ・レイが搭乗するモビルスーツ (MS) が「ガンダム」です。地球連邦軍が、ジオン公国軍のMS「ザク」に対抗するために開発したMSで、その戦闘力の高さから「連邦の白いヤツ」として恐れられました。
| 所属 | 地球連邦軍 |
|---|---|
| 形式番号 | RX-78-2 |
| 頭頂高 | 18.0m |
| 本体重量 | 43.4t |
| 全備重量 | 60.0t |
| 出力 | 1,380kw |
| 推力 | 55,500kg |
| センサー有効半径 | 5,700m |
ガンプラを作ったのは、中学生の時にリック・ドムを作って以来なので、ほぼ30年振りになります。2010年に、静岡市にあった実物大ガンダムを見に行ったことが主なきっかけですが、ガンプラの新しいシリーズ (RGリアルグレード) 第1弾ということにも引かれて、ふと作ってみたくなりました。
作り始めたら驚きの連続でした。一つのランナーに成形色が4色あったり、ランナーから切り離すだけで可動するパーツがあったり、200個以上の小さな部品の精度が極めて高く正確に組み上がるようになっていたり、色々なパーツが複雑に絡み合って動くようになっていたり、普段作っている自動車プラモとは別次元に感じました。
塗装はせずに、説明書の手順どおり組み立てただけなのですが、とても格好良く出来上がりました。仕上げは、ガンダムマーカーのスミいれふでペン (グレー) ふきとりタイプで「スミ入れ」をしてから、デカールを貼って、その後、全体にガイアカラーのフラットクリアーを吹き付けてあります。 (43作目 2012年9月9日完成)